+子どもへのまなざし‥*+

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東京に来て6日が過ぎました

東京に来る前の一週間も
ハード(^^;)でしたが
この6日間も
世間とは遠ざかり‥

大津市で起きた事件も大まかなことしか分からないでいました

子どもへのまなざし‥
私たちは子どもたちへ
どのような、まなざしを送っているでしょうか

自分の姿は
自分では見えないので‥コワイです(..;)

この写真の本は
11日に生まれた坊やのパパが
kirinnに「お母さん、この本です!」と貸してくれました

というのも
坊やのパパとkirinnが二人きりになった時

私の仕事の話しになりました
中学校の美術の時間の話し
放課後児童クラブでの話し

その際
発達障害のある子どもたちと過ごしていることを話した時に

本(学習)から、入るタイプの坊やのパパは 
坊やが生まれる前から
育児関係の本
子育ての本を読んでいたようで‥

その中の一冊が
写真の「子どもへのまなざし」です

今日のお昼すぎ
やっと30分ほど
椅子に座ることができたので読みました‥

とても勉強になります

子どもたちの助けて!のサインを
見逃してはいけませんが

今現代は
大人も助けて!とアタフタし、自分の身を護ることに邁進しています
悲しい‥(v_v)ことです

学校内での
様々なトラブル‥
何にも無い日はありません

トラブルを起こした当事者への指導、
周囲の生徒への指導、

子どもたちは
私たち大人をよく見ています

真剣に自分のことを考えてくれているか‥を見抜きます

事なかれ主義は通らないことを
何故、もっと早く気づかなかったのでしょう‥

人は痛い目に遭わないと気づけません

教育委員会が真底変わりますように‥

阿弥陀さまとともに‥


坊やのパパが帰ってきました
ご飯を温めます
by k-yoko2525 | 2012-07-20 00:00 | Comments(0)

これでいいのかな? 仏教、教育、今の私…悩めるkirinnの1.2.3.ビジヨンです!


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